小学1年生の漢字「虫」の覚え方は

「語彙力をつけるには沢山本を読む」とよく言われます。娘は小さい時から絵本を沢山読んできましたが、なかなか言葉が増えている感じはしません。

1週間に1回図書館に行き沢山の本を借り、1日1冊の本を読んでいました。それでも語彙力がついている感じはしません。

そんなにすぐに身につくものでは無いのかもしれない?個人懇談の時に1年,2年,3年生の時に恥ずかしながら、この質問をしてみました。

やはり「本を読む事」返ってくる言葉はどの先生も同じ答えでした。3年生の時の先生は「漫画でも大丈夫ですよ。好きなものならなんでも」とおっしゃたので、そろそろと考えてた歴史漫画を購入し毎日1冊読みました。

少しづつ冊数を増やしていきましたが、一度に何冊も購入出来る訳もなく、今まで持っていた本も含めて、何度も何度も同じ本を読み続けました。趣旨は違うかもしれませんが、歴史にすごく詳しくなりました(笑)

いちごちゃん
いちごちゃん

こんにちは。

あんこ大好き主婦のあんこたちです。

みかんちゃん
みかんちゃん

前回の漢字は覚えたかな?

「がっこうの木のよこでひとりでねっころがって、はっはっはとあしこうさ」で「校」の漢字でした。

亠(なべぶた)を1人でねっころがって、また出てくるから、覚えておいてね。

「校」の漢字

今日の漢字はね〜

きょほうちゃん
きょほうちゃん

「ロウカをあるいていると1ぴきの虫が〜、

ねっころがってみるとてんとうむしだった」

で「虫」の漢字が出来るよ。

みかんちゃん
みかんちゃん

虫は好き嫌いが分かれますが、かわいい

てんとう虫が登場するので楽しく覚えてね。

音読み“チュウ”

訓読み“むし”

何度も何度も読む事。色々な本を読んで言葉を覚える。それが一番だと思いますが、今後増えていくのを待つ事に掛けるのも不安になり、1日1漢字にプラスして、1日1単語も増やしました。

一度に詰め込むと負担になりますが、毎日少しづつならと継続と復習を兼ねながら開始しました。

進んでは戻り、進んでは戻りの繰り返しで“かめペース”ですが、確実に蓄積されればと期待しています。

昨日学んだ中で”いたわる“を”痛みをおう“と答えてました。”いた”と“痛”をつなげた様です。いくら本を読んでいても、わからない言葉をそのままにしておくと余計に悪い様な気がしました。分からない言葉は辞書で調べる。そろそろ、そんな本の読み方に変更しないとダメかなあと感じました。そのうち前後の文から読み取れる力もついてくると良いなろ思います。

しかし低学年の時は自分で辞書で調べる事はまだまだ難しいです。小さいうちは音読をしてもらい、家事をしながらでも耳を傾けて、補足出来たら良かったかなと少し反省しています。

次は何の漢字かな〜

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